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AKB通信

12 10101日発行

発行:株式会社 杜若園芸

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9月22日(水)に城陽市立寺田小学校に「地元の子供たちの情操教育に・・・」と弊社の熱帯スイレン・水生植物を寄贈しました。中庭にある観察池が長い期間、活用されていない事を知り、社長の「少しでも子供たちが水生植物に触れ、環境学習の一環として、役立ててもらいたい」という思いで自ら小学校を訪れ、植栽しました。

  

(設置の様子)

「ちょうど寄贈が下校時に重なり子供たちが集まりワイワイと言ってもらえる様子を見てこちらも嬉しくなりました。」

22日午後、暑さが弱まり、秋を感じる中、弊社スタッフが池の中に水生植物を設置しました。すると、早速、子供たちから、歓声が沸き、興味深そうにしていました。今回、寄贈しました植物は熱帯スイレンと温帯スイレンを中心に京都迎賓館にも納めました国産の亜熱帯植物アンペライ、計70ポットです。

弊社社長は「今の子供は、勉強は一生懸命しても、情操教育に欠けているように感じ、また、学校に講師に招かれた際、将来について聞くと、90%の子供が『安定した仕事に就きたい』という答えに対し、青少年期に自然と共生することの大切さを常に伝えていきたいと考えております。

知事と和ミーティング〜私たちみんなで描く 未来の京都府〜

「明日の京都」ビジョン府民交流会in 山城 に弊社社長がパネリストとして参加しました。

 

9月11日(土)に開催されました「タウンミーティング」に弊社社長が参加しました。京都府知事、宇治茶の生産者、子供から高齢者を支援するNPO団体、地元大学生によるNPO団体の方々と市民を交え、京都を盛り上げていこうというディスカッションが行われました。京都ブランドの一つとして、さらに全国に弊社の水生植物を発信していきたいと思っております。

(写真は挨拶されている山田啓二知事と弊社岩見悦明社長(右側)です。)

                  

                           (京都府の職員の方を囲んで)

 9月13日(月)から17日(金)まで京都府の職員の方が弊社に研修に来られました。民間企業におけるマーケティングによる顧客ニーズの把握、コスト管理等の考え方や実践の現実について、ヒアリングやそれに基づく実体験を通じて学ぶことによって、府民満足最大化に向けた職員の意識改革を図られるとともに、民間企業と行政と連携・協働のあり方について考えられる目的で、お2人が研修されました。

 短い期間ではございましたが、お2人には現場で実際に植え込み作業をしていただいたり、ネット販売や商品開発の会議に加わっていただきました。ここで、お2人の研修の感想を少しご紹介いたします。

1週間という短い研修期間ではありましたが、 私の心の根っこには杜若園芸さんの温かな社風が確かに息づいているようで、つい先週のことなのに、懐かしいとさえ感じてしまいます。上手く言葉では表現できないのですが、杜若園芸の皆様に心を耕していただいた気分です。日ごろ、パソコンと書類ばかり相手に仕事をしておりますので、気持ちもドライになりがちなのですが、「想いを込めて」仕事をしたいと改めて思います。皆様からいただいた御心遣いやアドバイスは、決して無駄にはいたしません。貴重な経験をさせていただいたこと、心から感謝いたします。」

経営=数字ということをよくいわれておりますが、産業とは現場の労働力があってこそあり、さらに、単に利益追求だけでなく、積コの企業を目指す取組を実践されており、これらを体験することで、その重要性を認識させられました。また、現場での御苦労やつまずきなどを垣間見れたことで、行政として、直接的、間接的に苦労や困難を取り除くお手伝いこそが、行政のすべきことではないか、という着眼点も生まれました。
これらの着眼点を、来年度予算要求にも反映して行きたいと考えおりますし、今後の職員生活の中でも一つの基軸となるものであるのでは、と思っております。本当に短い期間、お世話になりましたが、皆様の優しい気遣いや心配りにより、楽しく一週間を過ごせました。ありがとうございました。」

 以上のような感想をいただき、私たちもいろいろなアドバイスをもらい、とても参考になりました。

☆画像寄稿の募集☆

AKB通信」には、弊社のお客様から寄稿いただきました画像を掲載し、水生植物や素晴らしい情景を紹介する広場を設けております。是非とも多くの方々の参加をお願いいたします。  あて先:info@akb.jp 方法:メール にてお送り下さい。

・ご寄稿の画像は、リサイズ等の加工を行わせていただく場合や当社刊行物に掲載させていただく場合もございます。

・ご寄稿の画像は、他人の著作権作品でないもの(必ず、自作品で寄稿ください)。

・寄稿作品は未発表のものに限らせていただきます。他のコンテストなどに応募中、または過去に入賞された作品等はご遠慮ください。